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東京都文京区後楽2丁目23番15号

東京都 文京区 整形外科、リハビリテーション科、内科、皮膚科|須田整形外科クリニック

リハビリテーション

ドクターズファイル

MBT Vibram 当院で取り扱う、運動機能向上やリハビリテーションに効果的なフットウエアのご紹介です。

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2F 物理療法室(消炎・鎮痛)

物理療法とは、身体に物理エネルギー(温感、寒冷、電気刺激、光線、その他)を加えることで、血液循環の改善、筋肉の緊張や痛みの除去、軽減するものです。
物理療法室は、柔道整復師が担当しております。患者様の疾患にあった治療機器やトレーニングを用い、痛みの緩和に取り組んでおります。

レーザー・超音波

  • レーザー
  • 超音波
レーザー
痛みの深部に浸透することができる半導体レーザーの照射により、筋肉や関節の痛みを和らげます。
超音波
超音波の機械的振動を生体に照射することにより、血流の改善、痛みの緩和、細胞の活性化などの効果があります。

プロテック腰痛治療器

  • プロテック
FMT
治療法
腰部に負担をかけている上半身の重さを取り除き、椎間板内圧を軽減させ(無痛状態)運動療法を行う治療法です。
この療法は、急性期であればあるほど効果が高く、また手術を必要とされていた8割の患者を手術なしで完治させることができたと医学論文でも証明されています。

その他、物理療法機器

Core Fitness Roller

  • Core Fitness Roller
Core Fitness Roller
丸い形状により不安定にした場所でのエクササイズにより、左右の筋バランスを自ら感じ、修正効果を上げることが出来ます。インナーマッスルを中心とする有酸素運動が可能で、身体の軸が鍛えられ、日常生活での同じ姿勢、繰り返し動作による身体の問題を改善することができます。ケーブルを引くことで、体幹を安定させながらの、上半身、下半身の可動域向上や筋肉強化が可能です。高齢者からアスリートまで、全ての方に合ったトレーニングやストレッチを幅広く行えます。

3F 理学療法室(運動療法)

理学療法とは、病気、怪我、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法です(公益社団法人 日本理学療法協会ホームページより)

当科の特徴
身体機能に制限、障害があるかたの構造・機能・活動レベルの問題に対し、徒手療法を中心に包括的なアプローチを行っています。

明るく広めのレイアウトになっております。安心してリハビリに取り組むことができます。

徒手療法とは?

骨・関節系疾患による機能不全の治療を目的とした理学療法の一領域です。機能不全の原因となる問題(痛みや可動域制限など)を検査から抽出し、各患者様に適した治療手技、運動療法を選択、実施します。

筋力トレーニング(例:Red Cord)

調節できる不安定性をもつロープやスリングを用いて行うトレーニングです。運動と感覚を統合的に学習でき、パフォーマンスの向上に非常に効果的です。

MBTを用いたトレーニング

MBTとは、やわらかな地面を裸足で歩くような感覚と足使いを再現するトレーニング用具です。適切なトレーニングを行うことにより、姿勢の改善、関節の負荷の軽減、全身の筋肉の活性化などの効果が得られます。当院では、MBTメディカルインストラクター資格を持った理学療法士がMBTの指導をしております。

自主トレーニングスペース

バランスボール、ボディーブレード等を用いたトレーニングや、セルフストレッチなどを行っていただいております。なお、当院ではMBTとVibram fivefingers の靴の販売も行っております。

  • MBTのご購入には、診察とトレーナーによるトレーニングが必要となっております。